2022.2.16
今度は琴が浜の松林を後にして、八流(やながれ)の断崖の岬を避ける旧道に入り、海を下に見る台地に上がります.

断崖や波打際は危険ですが、かなりの土木工事を行わなければ道を作れません.そのため岬を迂回するのです.

落葉が散り敷く竹藪の道を通ります.

溜池の横を通ります.今は廃道に近いのですが、参勤交代も通ったのであり、ただの野良道ではありません.

やがて青い空に向かって道が伸びます.台地の上は野菜のハウスですが、耕地整理がされて昔の道ははっきりしません. 道は下りになって、ごめん・なはり線、穴内駅に出てきます.

自宅方向の赤野駅に車を止めてきたので、この列車で戻りました.
(つづく)